先日耳と鼻の調子が悪く、職場の近くの耳鼻科に行って来ました。

調子の悪さの原因と治療方針が分かり、一安心。診察が終わり、お手洗いに行くと、洗面所にティーツリーのエッセンシャルオイルと紙コップが置いてありました。
張り紙には
「うがい時に1滴入れてお使いください。入れすぎにご注意を」

といったことが書いてあります。

数あるうがい薬を知っているお医者さんが、ティーツリーを選ぶなんて!私は何だか嬉しくなりました。
アロマが好きな方は、風邪予防に使っていることが多いのではないでしょうか。

ティーツリーオイルには殺菌・抗真菌作用も強いのですが、ウイルス感染症である風邪にも有効です。実際、「風邪をひいたかな」と感じたときに利用すると悪化しにくいので、私も利用しています。インフルエンザの予防にもいいかもしれません。

精油の使い方

方法はコップに半分くらいの熱湯を注ぎ、ティーツリーオイルを1~2滴落として湯気を吸うだけです。のどや鼻に刺激的な香りの湯気をいっぱいに吸い込むと、リラックスもできますし気分いいですよ。
お湯が冷めてしまったら、それで口の中をうがいして完了、飲み込むことはしません。そして、暖かくして寝ればたいていの風邪はひどくならずに済みます。

ティーツリーの効果

ティーツリーには殺菌作用のみならず抗炎症作用がありますので、細菌による二次感染ウイルスによる粘膜の炎症も抑えてくれていると思っています。

今回お世話になった先生は、アロマに詳しいようで待合室にエッセンシャルオイルの小瓶が置いてあり、嗅ぎ分け体験ができるようになっていました。
アロマの話もしたかったけれど、先生はお忙しい身、いつか講演会などあれば参加してみたいなと思うところでした。

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